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〇〇予告になるやん!

殺人予告が発覚する流れ(ベリーベスト法律事務所 仙台オフィス)

殺人予告が発覚するのは、主に3つのルートからです。

  1. 情報を発見した一般人からの通報インターネット掲示板やSNSによる殺人予告の多くは、情報を閲覧した一般のユーザーが警察に通報することによって発覚しています。
    警察は、殺人予告をはじめとした犯罪予告について「発見次第、直ちに通報を」と広報しており、一般的なネットユーザーには殺人予告を見逃さないというマナーが浸透しているといえるでしょう。
  2. サイバーパトロールによる発覚各都道府県警察には、インターネット犯罪を捜査する部門が存在しその部門がサイバーパトロールを行っています。
    インターネット掲示板やSNSの投稿はサイバーパトロールの対象となっているため、警察がいち早く察知し犯行が発覚する可能性もあるでしょう。
  3. 被害者からの相談による発覚特定の人物を名指しするなどした場合、本人などがその投稿に気づき警察に相談する可能性があります。事件性があると警察が判断した場合、解析によって発信元が特定され、犯行が発覚するケースも考えられます。

また、

平成20年6月に発生した、通称「秋葉原通り魔事件」のように、インターネット掲示板で殺人予告をしたうえで実際に無差別殺人を行った事例はあるものの、このようなケースは多くありません。
では、殺人予告をしても実行しなければ処罰を受けないのかといえば、そうではありません。
殺人予告をしたこと自体が脅迫罪・偽計業務妨害罪・威力業務妨害罪に該当しますので、その後に実際に殺人を実行したか否かは同罪の問題ではなく、殺人罪の問題となります。

(ベリーベスト法律事務所 仙台オフィス)

おーーーーーーーーーーー!

マイガッ!

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