負けへんぞーアキラの独り言
その他

教育論

「ゆたぼんクンが病気になったらどうするんだ!」

メディアも大人も視聴率や再生回数、つまり

撮れ高がある、と思って(オレもか?)なんだかんだ

言ってるが・・・・・・・・・・

もし、「法」に反してるならさっさと罰則を与える

なり強制なりすればいい。

「慣習」に反して気分悪いだけなら・・・

そりゃ、「アナタ」が間違ってるだけ。

日本の教育を変える大事な一歩に

なるのだろう。ゆたぼんクンのやることは。

それについては、今回は述べない。

ただ、病んでしまわないかが、ただ心配だ。

オレも言いたいこと言ったら、引きます。

河合隼雄先生の「こころの処方箋」を

いつもながらに読んでいた。

今日は

「心のなかの自然破壊を防ごう」(8章)だ。

最後の1ページに感じるものがあった。

それは、(心のなかの自然を)破壊される側の

言い分として記してある。

「父母の枠の外に少しでもはみ出るような

ことは禁止され・・・何かしら不自然・・・

この際親は子を窮地に追い込んでいるなどとは

思わず・・・自然破壊へつながる・・・」

だいぶ省力したのでわかりにくいかもしれないが

ゆたぼんクンを、型にはめようはめようとする

考えそのものが「自然破壊」へつながるので

ないかと、思うわけだ。

まあ、意見を言ってるのは基本的に「他人」なので

河合隼雄先生のおっしゃることに、素直には

当てはまりはしないが。

しかし、「窮地」に追い込むことには変わりが

ないのではないか。

いい加減目を覚ませ!

異物を排除しようとする悪い癖を治せ!

オレだって・・・親の

「せっかくいい会社に入ったのに・・・」

「20代後半までなら、やりなおせる」

という枠に縛られて

(素直に従ったオレも大概バカだが)

司法試験をわずか「2年」で「処理」しようと

バカなことを考えたのも・・・

病気(統合失調症)の原因の一つだろうし・・・

まあ、変わったヒトを排除するんは本能かも

しれないが・・・

やっぱり、理性や学習能力のある人間社会なんだし

陰で密かに暖かく見守ろうよ。