負けへんぞーアキラの独り言
その他

民主主義の要請対個人の利益

税金を扱っている以上、民主主義の

要請があるといえる。しかし

プライバシー権と認められ

その権利を侵害することが肯定されたら

国家(福祉事務所)の違憲性が推定される。

次に、福祉事務所の行為の正当性が審査

される。すなわち、福祉事務所の行為の

目的の正当性、および手段の比例原則の

充足について審査する、目的・手段審査

をおこなう。比例原則とは①合理性

(手段が目的達成に役立つか)、②

必要性(手段が目的達成にとって

必要最小限度のものか)③当該行為

により得られる利益と失われる利益

の均衡を要求する。

この規範を本事例に当てはめてみる。

まず、福祉事務所の目的は正当である。

①は当然に認められる。加害者に

情報を垂れ流すが、税金の公正な運用に

つながるといえる。

②は、認められない。ほかに手段が

あることはすでに述べた。

③税金の公正な運用(生活保護の不正

を防ぎ、真に必要な人にのみ?受給を

認める)は民主主義の要請であり、

また、わたくしの利益は個人的であるので、

受忍すべきかとも、思われる。

しかしながら、「国はすべての生活部面

について、社会福祉、社会保障及び

公衆衛生の向上及び増進に努めなければ

ならない」(憲法25条2項)のであり

絶対に知られたくない情報(DVを加害者に

対する秘匿情報)を第三者(加害者)に

伝えないという要請はここでも強く

要請されている。かな?

とにかくだ!

税金は、国民のもので、

個人は、ごたごた言うんじゃねえ!

かもしれんが・・・・・・・

税金は、また、いつか回収すれば

済むことだが、

オレの情報は一度開示されっと

「終わり」なんだよ!

よって、違憲だコノヤロー!

あーーーしんど。

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