その他

生活保護とバイク

生活保護受給中は条件付きでバイクの所持が認められます

生活保護は、健康で文化的な最低限度の生活を保証するために、憲法で認められた権利です。

ですから、娯楽としてのバイクの所有は認められません

しかし、通院や通学など、日常生活に不可欠と判断された場合や、バイク自体に財産としての価値がない場合には、所持が認められるケースもあります。

また、生活保護から抜け出して自活するために必要と判断されれば、生活保護の制度趣旨から言って、所持を認められる可能性が高くなるでしょう。

但し、実際に所持を認められるかは、自治体の判断によって異なりますし、生活保護受給者の事情によっても違ってくるでしょう。

生活保護は、最低限の生活を維持できなくなった時の、最後のセーフティ・ネットです。

どうしても自力での生活が難しくなった時は、是非活用する必要がありますが、贅沢は許されません。

出来れば何とか自活の道を探したいものです。

(「マネーキャリア」のサイトより)

なんしろ、「必要不可欠か否か」だねぇ。

で、「資産」は無い、が前提なので、

「任意保険加入」が前提。(賠償能力が

ない、はずなので)

西村博之さんがやたら、

「生活保護を受給したら勝ち」

みたいなこと言ってるけど、

どーなんだ?

生かさず、殺さずの制度だと・・・思う。

なので、オレはバイトで月10万ぐらい稼いで

とっとと、オサラバしたい。

役所の「狙い」も、まさにそれなんでしょうけど。

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