その他

生活保護を受けながら働くということ

得た収入の全額が生活保護費から除外されることはない

働くには、さまざまな費用がかかります。
スーツなどの服を買って身なりを整えるだけでなく、仕事に必要な知識や情報を得るのに参考書代などの支払いが必要です。社員同士の付き合いで昼ごはんや退勤後の夕ご飯で外食することもあるでしょう。

仕事をする上でさまざまな「必要経費」が発生するわけです。それを見込んで収入認定から一定金額を除外するのが「基礎控除」です。

会社員として働いた場合は通勤の交通費や手当を含めた総額から基礎控除額を算定し、生活保護費の計算の際に収入金額の金額を調整します。

以下、収入と基礎控除の一部を目安として紹介します。

収入金額区分 控除額
0~15,000円 収入額と同額
15,001~15,199円 収入額と同額
15,200~18,999円 15,200円
19,000~22,999円 15,600円
23,000~26,999円 16,000円
27,000~30,999円 16,400円
31,000~34,999円 16,800円
35,000~38,999円 17,200円

収入に応じて細かく段階が決められているのがお分かり頂けるでしょう。
実際には39,000円より上も細かく控除金額が決められています。

15,200円未満の収入金額の場合、全額が基礎控除として控除されます。
一方で15,200円以上の収入がある場合、収入が上がるごとに控除額が少しずつ減って(=手取りの割合が減る)いきます。

手取り額の割合が小さくなるのは、生活保護は「最低生活費に足りない分を補う」という目的による制度であるためです。稼ぐ能力が上がってくれば、生活保護から受け取れる金額が減るのは仕方ないところでしょう。

なお、基礎控除は年々変わっていきます。最新の基礎控除はケースワーカーに必ず確認してください。

(マネープランニング ホームページより)

月13万円の保護費では足りない

なので、働く。

もちろん、それだけの理由ではないが。

やはり、現状の「月17万円」が欲しい。

どうやら、半分ぐらい「基礎控除」

として、認められるようなので・・・

「月6万円」稼ぎたい。

これで、基礎控除3万円で、収入が

16万円となる。(17万円ではないが・・・)

週20時間労働で、月およそ80時間労働。

時給900円×80=72,000円

こんなもんか。

(※ケースワーカーさんに要確認だ)

まあ、バイト見つけなきゃなんだけど。。。

んんんんん。

なんか、計算ばっかり。

こんなんやわわ。

(※まだ、生活保護認定されてません)

 

※気の早い、玄関のポインセチア白

にほんブログ村 政治ブログへ

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA