負けへんぞーアキラの独り言
その他

甲状腺の病気はどんな検査をするか調べた

例えばバセドウ病は基本的には投薬による治療です。しかし投薬だけではコントロールがうまくいかない場合は患者さんと相談の上、外科的処置やアイソトープ治療を検討します。甲状腺疾患は長きにわたり付き合わなければいけない病気。ですが、治療してホルモンがコントロールできれば、健康な方と変わらない生活ができます。患者さん自身が病気とうまく付き合っていくか考えたり、治療の必要性を理解することが治療において最も大切なのです。

検診・治療START!ステップで紹介します

1問診票に記入した内容をもとに詳しくヒアリング

受付を済ませたら待ち時間を利用して問診票に必要事項を記入。問診では、問診票に記入された内容をもとに、どのような症状をいつ頃から感じているか、何をきっかけに検査を受けることになったかを確認する。またこの時、喉の触診を行い甲状腺の腫れ具合やしこりがないかをチェック。2採血をし、血液・甲状腺ホルモンの検査を受ける

問診を終えたら採血室へ移動する。採取した血液からは一般的な検査はもちろん、甲状腺ホルモンや自己抗体の検査を受けることができるのだそう。甲状腺疾患は甲状腺機能の異常により甲状腺ホルモンの数値が正常でないために、体にさまざまな症状が現れる疾患。そのため、血液検査で甲状腺ホルモンを調べるのは、甲状腺疾患において不可欠とのこと。3エコーで甲状腺の状態を確認、心電図検査を行うことも

甲状腺の位置するのど周辺をエコーで確認する。一言に“しこり”と言っても、病気によって特徴がまったく異なる。エコー検査ではしこりの有無や大きさはもちろん、位置や形状、個数、しこりの内部の状態についてくまなくチェックし、病気の診断に役立てる。また問診時、動悸や不整脈を訴えた患者には、症状によっては心電図検査を行い心拍数や不整脈の有無を確認。4必要に応じてCT検査やアイソトープ検査を実施

しこりの状態によっては、合わせてCT検査も受ける。しこりが大きいと気管を圧迫してしまうこともあるため、CT検査によりエコー検査では拾いきれない他の臓器への影響についても確認。また患者の病気を正確に鑑別するため、アイソトープ検査を実施される場合もある。特に、何らかの原因により一時的に血液中の甲状腺ホルモンが増加し、バセドウ病に似た症状が現れる「無痛性甲状腺炎」という疾患の鑑別に有効とのこと。5検査結果を報告し、今後の治療について説明を受ける

検査結果を踏まえ、甲状腺疾患が認められた場合は、改めて甲状腺疾患の基礎的な情報を中心に、病状の説明を受ける。甲状腺がどこにあるのかを知らない患者も少なくないため、模型を用いて、鏡を見ながらの説明も可能とのこと。また詳細な疾患の概要と治療法は持ち帰り可能なリーフレットを使って解説してくれる。バセドウ病の治療において、薬の副作用が懸念されるものについてもしっかり伝えてもらえる。

ドクターズファイル

①問診②採血③エコー検査④CT検査

となるようだ。

つか、「長きにわたり付き合う」病気って

やだなあ。

まあ、しゃあないけど。

つか、早く病院に行きたいわ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA