負けへんぞーアキラの独り言
その他

白か黒か

日本の司法制度上、刑事事件は有罪か

無罪か?を決めることになる。(かな?)

「疑わしきは罰せず」

で、客観的、合理的理由がない限り

有罪になることはない。はずである。

なのに、冤罪がでる。最悪死刑の冤罪。

ここは「日本」である。よくわからない国など

ではなく。

さらに言えば、なぜ犯罪を犯すのか?なぜ

犯したのか?という問題。

詳しい理論は、学者先生や法曹界に任せる

として、ケンカなんかは両成敗になることは

あるが(不問とされることもある)、有罪が

確定されて、情状酌量の問題で処理されるしか

なくなる。

昔父親に性的暴行を受け続けた娘さんが

ついに、父親を殺害してしまい「尊属殺人罪」と

なってしまった。

これは、最終的に裁判所が「尊属殺人罪」の

規定は違憲と判断し(だったかな?)「普通殺人」

として、執行猶予付きとした(かな?)。

あいまいで、済まぬ。

だがこれも、明治、大正などの時代の話し

ではなく、昭和の話し。(だったと思う)

昔と言っても、そんなもんだ。

くれぐれも言うが、日本の話しだ。

「疑わしきは罰せず」の日本の話しだ。

オレが言いたいのは

「人間が人間を裁く」ということの

儚さだ。もっと言うと無意味さ。

本当に林真須美死刑囚がやったのか?

林さん側は新たに再審請求をしている。

悪を懲らしめる必要はある。それは当然。

が、それは「人間」には可能なのか?

松本智津夫は悪だ。

しかし、これは妄想も含むが「彼」をイジメた

ヤツはいないのか?視覚障がい者に皆は

優しかったか?社会の側に不備はなかったか?

悪は社会(善)が生む可能性が大きいのではないか

※なお事件の被害者の方たちの

お怒りはもっともです。

それを完全無視したつもりは

ありませんことをご理解ください。