負けへんぞーアキラの独り言
その他

相続問題

そもそも、今のオレみたいのが「相続」を

語れるのかという問題はあるが・・・語るとする。

また、なんで語るのか?ということもある。

「おカネがそこにあるなら欲しい」

バカ正直に言えば、そうなる。

恥も見栄も捨てて言えばそうなる。

「情けないヤツ」

そう言われるかもしれない。

それでもオレは喰っていきたい。生活していきたい。

数年前、あの人は公正役場で自分の

「土地」「建物」につき、オレを単独

相続人とする「公正証書」を作成した。

※その公正証書も「今」はどうなってるかは

わかりようがありませんが。

もちろん他の相続人にも「遺留分」は

あるので、法的にどう評価されるのかは

弁護士先生にでも聞かないとわからないが。

※「遺留分」があるので、オレみたいな

ヤツも相続可能とも言える。

また、現金も千万単位でお持ちのようです。

いわゆる、一番問題になる「中途半端」な

財産をあの人はお持ちです。

これからあの人はどうなるかなんて

まったくわからない。

※オレ自身もわからないのだが

要介護者になって、「親族」が「無償」で

介護とかをすると、「特別寄与者」となり

オレのような相続人が「特別寄与料」を

払う義務が生じる。

特別寄与料は、まずは「当事者」同士で

話し合うのが前提のようだが、オレの

場合は揉めそうではある。

で特別寄与料の相場は、日当額8,000円

例えば看護日数が年250日を5年間で

裁量割合(家庭裁判所が決めるようだ)が、

0.5だとすれば

「8,000円×(5年×250日)×0.5=5,000,000円」

となる。

やっぱり、「額」を考えても揉めそうだ。