その他

3親等以内に確認がいきます

原則として、生活保護を申請すると、扶養義務者である三親等内の親族に「あなたの親族のカツオさん(例)が生活保護を申請しています。カツオさんに仕送りや同居など何らかの援助はできませんか」という書面が送付される。これが「扶養照会」である。

期待される援助の範囲は、実は非常に幅が広く、必ずしも「カネ」だけではない。同居して生活を支えたり、あるいは仕送りを行ったりすることが不可能なら、時に会ったり手紙を送ったりする援助、通院時の付き添いを行う援助でもよい。どのような援助も不可能なら、援助しなくてよい。そのことは、扶養照会の書面にも明記されている。しかし、生活保護費を削減する財政論的な立場から見れば、有効なのは同居と仕送り、つまり「カネ」の援助だ。

(DIAMOND online より)

 

生活保護の申請をしました

本日、致しました。

扶養照会のメリットは、行政にも市民にも見出せない。コロナ禍によって生活保護へのニーズが高まっている現在は、「止めどき」だ。止めてしまうためには生活保護法の改正が必要だが、取り扱いを「原則として扶養照会をする」から「例外として扶養照会をする」へと変更することは、厚労省の通知1枚でできる。

(DIAMOND online より)

 

なので、親はワケありで連絡は行きませんが

ケイテイシマイには、いきます。

「扶養照会」がいきます。

「支援不可」とお返事ください。

なお、役所から連絡がいきます。

なお、3親等とは言っても役所の

運用次第です。

オレんとこの役所からは「叔父」「伯父」

「叔母」「伯母」へ確認はいかないようです。

よくわかりません。

※サムネは「芙蓉」(フヨウ)です

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