統合失調症関連

統合失調症野郎の「お薬」について

「薬」と書いたら、誤解されるかもしれない

ので、「お薬」と記す。

①「服用してる、主たる精神安定剤の変遷」

リントン⇒リスパダール⇒エビリファイ

⇒レキサルティ

②「お薬の量と回数の変遷」

⑴発症時

最初はどんな感じかは、忘れた。

おそらく、リントンと副作用止めの

アーテンぐらいだったと、思う。

⑵大変だった頃

朝、昼、15時、夜、寝る前

の、1日5回。

それぞれ、3錠ぐらいずつ。

精神安定剤に加え、抗不安剤(ソラナックス)、

副作用止め(タスモリン)、眠剤(ロヒプノール、

ベゲタミンA)など。

⑶やや落ち着く~寛解へ

朝のエビリファイとランドセン、タスモリン

眠剤(安定剤?)にセロクエル、の

1日2回、計5錠ほど。

⑷現在

朝にレキサルティーとランドセンの

2錠のみ。

③「飲んでみての感想」

最初はとにかく「眠く」て、飲みたくなかった。

かつ、「人がオレをうわさしてる」っていう

「被害妄想」だったので、「人の噂も七十五日」と

2、3か月で治る、というか、収まる「予定」

でいたので、なおさら「お薬」を飲みたくなかった。

でも、そうも言ってられなくなって・・・

まじめ?に飲むようになった。

一番大変で、お薬も大量だった頃は、

しょっちゅう、「緊張・赤面・激しい不安」に

なっていたので、頓服(抗不安剤)として

ソラナックスを、(仕事中に)隠れて

飲んだりしていた。

④「お薬について、思うところ」

「お薬」は基本、毒である。という、思想です。

ただ、24年経った今でも、飲んでる。

悲しいけど、これが現実。ただ、

いつかは、断薬を・・・と、願っています。

「お薬」も、どんどん進化してる(と、信じたい)

ので、カラダへの悪影響も少なくなった。(と、思う)

製薬会社の良心を、信じたいです・・・

(昔はMRと医師の癒着があったとかなかったとか)

⑤「言いたいこと」

統合失調症を、治めるには「お薬」は

「必須」かなと。ただ、いろいろ

活動したり、も必要だとは思う。

あと、「睡眠」

でも、まあ「時(とき)」が、

一番の「お薬」かと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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