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大人の加担(いじめ)

 

「頼むし、教師やら大人は加担

 

せんといてくれ」

 

「いじめ」について、考えた。

 

オレ自身の経験で言うと、まず、

 

「言えない」

 

誰にも、何も言えない。

 

オレには、「野球友達」がいて、

 

「守って」くれるヤツがいたから、

 

随分ましだったが、それなりに

 

「イジメ」られた。

 

「イジメ」たこともある。

 

で、「いじめ防止対策推進法」ができたり

 

したが、「ルール」を作るほどに、

 

「陰湿化」が進む。オレの子ども時代

 

なんか、「楽しかった」と言えるくらい

 

じゃねえか?

 

子どもは、子どもの世界で生きるのに

 

必死だ。

 

そして、「言えない」

 

なにがあっても、なにをされても。

 

「酷ければ酷いことほど」

 

で、オレがなんしろヤだったのは、

 

「大人の加担」

 

体育の先生は「ヤンキー」の味方

 

だったし、音楽の先生は、タイミング

 

悪く、オレを「褒め」て、周りからの

 

「妬み」を生み出した。

 

大人が関与すれば、するほど

 

ろくなことはねぇ。

 

じゃあ、「ほっとくんか?」って、

 

バカか?

 

想像力がねぇヤツは、これだからな。

 

「先生」とか、なんとかも、

 

「想像力」が無さすぎる。

 

「敏感さ」も、ねえし。

 

で、なんで、「わが子」が、死ぬような

 

つらい目に遭ってんのに、

 

「気づかない」んだ?

 

そんで、気づいても、大人は

 

「会社」があって転勤・転職はヤなんか?

 

「逃げろ」よ。

 

ここを逃げたら、結局どこ行っても

 

「同じ」だから、頑張れ?

 

同じじゃねぇよ!

 

変わるんだよ!

 

地球の裏側に行くつもりで、

 

逃げたら、ぜってー変わる!

 

それぐらいの「覚悟」もてよ!

 

大人(親)は!

 

「想像力」「敏感さ」「覚悟」

 

大人は、加担するんじゃなくて、

 

少なくとも、この3つは、

 

持って欲しい。

 

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