その他

救急車

約1週間前、5月6日に

「救急車」のお世話になった。

朝から、気分が悪かった。

寝ようとしても、気持ち悪くて寝れない。

気分転換に、ゆっくり歩くも、

改善されず。

「あと、1本、アタマの線が切れたら

発狂するんかなぁ」

という状態。

いつもの精神科は、お休み。

もう一つの、主治医のいらっしゃる

精神科へ電話。

「えっとー。先生は、いらっしゃいません。

○○病院へ電話していただけますかー?」

呑気な声が言った。

で、電話。

1件目。

「あのー。初診ですよね?で、

救急は受け付けてませーん」

また、呑気な声が言った。

2件目。男性。

「とりあえず、救急車でも呼んで、

体を診てもらえますかー?

で、異常がなかったら、ウチなんでー」

そんなもんなんだろうか?

119した。

隣隣の町から来るんで、少し時間がかかる

とのこと。

来た。

生まれて初めて乗った。

隊員さんたち、優しかった。

病院のおねえさんやおじさんとは

違った。

なんだろう、「一刻を争う」人たちの

「強さ」「冷静さ」

なんかを感じた。

オレは、気が動転していて、とにかく

隊員さんたちと「話し」た。

血圧が少し高く「110の150」ぐらいだったか。

酸素濃度は「正常」だった。

隊員さんは、受け入れ先を探して「電話」

しまくってた。

「○○病院」は・・・なんで、やだな。

無茶ぶりをした。

「もし、そこしかなかったら、我慢して下さいね」

嬉しくて、泣きそうだ。

なんで、こんなに優しいんだ。

「たいへんな」時期なのに。

受け入れ先が見つかった。あそことは

違うとこ。

「よかったですね」

また、泣きそうになる。

着いた。

病院の人へ、

「よろしくお願いします!」と、隊員さんたち。

どんだけ、泣かすんだ。

女医さんが、すぐ診てくれた。

(男医とは言わないね)

状況説明。服薬状況、持病など話した。

CT検査、血液検査をしてくださった。

結果待ち、約1時間。

少し、「ウトウト」したら

少し、「元気」になった。

少し、ハリキリすぎてたのかな。

ドクター、看護師さん、事務員さんに

感謝し、少し「謝罪」した。

CTは、「異常なし」

(詳しく調べないと、正直わからないが・・・)

とは、おっしゃったが。

血液は、多少「高低」あったが、まあ

特段異常なし。

「7600円」

救急隊員さんのがんばり、気配り

病院の「ドクター」「看護師さん」「事務員さん」の

手間を取り、他の患者さんの「待機時間」を

増やしたんだが・・・

いろいろ感じ、教えられ、受け取った

そんな一日だった。

 

 

 

 

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