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最高裁がいじめと自殺の因果関係を認めた

「大津いじめ事件」です。

 

自殺した生徒の父親が、

 

「息子も喜んでいると思う」と、

 

話したそうだ(毎日新聞より)

 

違和感を覚えた。

 

このいじめは、知りうる限りでは、

 

かなりキツイものだ(自殺した生徒にとって)

 

いじめで、精神的にふつうでいられなかった

 

それで、因果関係を認めたのか、詳しくは

 

何も知らない。

 

が、非常に不謹慎なのを承知で言う、

 

「自殺したもん勝ち」か?と。

 

直接手を下したのは、いじめた側じゃない。

 

それでも、因果関係を認められたということに、

 

自殺した側に意味がある。

 

因果関係につき、判例は「条件説」だったか?

 

「あれがなければ、これはなし」であれば、

 

因果関係を認めるというもの。

 

これは、因果関係の範囲が広くなる。

 

・・・

 

何が言いたいねん。オレ。

 

この判決によって、いじめられる側が、

 

相手に最もキツイ復讐は「自殺」だと

 

考えることもありうる。

 

「幸せになるんが最大の復讐」だと、

 

思うんだが。で、そう思って欲しい。

 

(※なお、加害少年たちの未来は

 

終わってる)

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