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エネルギー政策~感情論でなく

まず、読んでいただきたい。

 

比較的、長文ですが・・・

 

 

 

簡単に、ポイントを言うと・・・

 

 

①政治家は、エネルギー政策に向き合っていない。

しかし、政治家が動かないと始まらない。

②原発依存度を下げてリプレース(今の原発を潰して、その場所に

新しい原子炉を作る)していくしかない。また、(危険期間を大幅短縮する)

核種変換がうまくいかねば、原発はやめるべき。

③既存の原発は儲かる。で、原発依存度が上がる。

④原発ほど不安定な電源はない(他社や他国の事故で止まる)

⑤ドイツは予定では、2022年に原発ゼロになる(再エネ化)が、

家庭用電気料金が1.5倍へ(但し、産業用にはあまり上げてない)

 

日本の「脱原発」のように、即時停止とか「5年以内」とか

 

「プロセス」を無視した「感情論」でもなく、

 

冷静に、現実的な方策を考えないといけない。

 

また、ドイツのように

 

みんな勉強して、負担すべきはして

 

ただ、企業の負担は減らし「雇用は守」って

 

もらう。

 

という、コトのようだ。

 

うーーーーん。

 

勉強だな!

 

 

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