その他

本格派

野球でいうと

「剛速球」投手です。

 

オレは、51歳。

バリバリの昭和生まれ。

御多分に漏れず、野球少年だった。

そして、投手。

中学の時、イップスになった。

イップスとは、簡単に言うと、

投げ方が、が突然、わからなくなる

こと。

「あれ?オレ、どう投げてたん

だっけ?」という、状態。

コントロールも、球速も、

壊滅的となる。

その後、オレは、キャッチャーとして、

なんとか、野球を続けたが、

「投手」には、なれないもんで、

性格が、ずいぶん「ひん曲がった」

と、思っている。

オレは、「本格派右腕」に

なれなかった。

はたから見たら、「よくある

パターン」なんだろうけど、

オレが、受験や仕事にやたら、

「必死」に取り組むのも、

そこに、原点があるんだと、

自分で、思っている。

 

確かに、「技巧派」な生き方、

も、ありだとは、思う。

むしろ、仕事をする上で、また、

生きていくうえで、「技巧派」の

方が、今の時代、何かと、

都合がいい。

けどね、オレはね、

こだわりたい。

「剛速球」に。

「本格派右腕」に。

つまり、

多少、荒々しくても、

不器用でも、

まっすぐ(直球)に

こだわって、生きていきたい。



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