統合失調症関連

統合失調症患者の家族のあるべき姿②

まとめ

本人(当事者)は、様々な経験をする。

「悪夢をよくみる」「仕事で以前のようには

全くできず、ボロカスに言われる」

「アルコール中毒になるおそれ」

「自信喪失」なんぼでもある。

(すべて、オレの経験)

当然ながら、

親ができることにも、限界がある。

親御さんも、ご自身の人生を楽しみ、

それで、本人に対して、

介入しすぎずに、いてください。

ただ、常に本人の「味方」で、いて欲しいと

願う。

 

「あきらめ」も、いるんじゃないか?

結局、回復や復帰も、本人によるところが、

大きいと、思うから。

で、いわゆる、「フツー」とは、程遠くても

親御さんは、本人を

「認め」て欲しい。

オレが言うまでもなく、

親にとって、子供は

「尊い」存在ですよね。それを

本人に、しっかり、「アピール」して

欲しいと思う。

そもそも、「フツー」って、定義できそうで、

できませんしね。まさに

 

「人生いろいろ」

ですし。

 

~終わり~

 

お薦めの書籍など

※「そのままのあなたが素晴らしい」田中信生著

クリスチャンの方の本。


※べてるの家関係の本

これも、クリスチャン系になります。

ソーシャルワーカーの

向谷地生良さんが、有名です。

※「こころの処方箋」河合隼雄著

ちょっぴり、良くなった時にでも、

いいと思います。

※「トゥモロー」岡本真夜さん

曲中人物のような方も、やっぱり

いるんだ!と、一人涙してました。

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