トレンド・ニュース

五輪関連「ルッキズム問題」渡辺直美さんの容姿を侮辱するような企画を広告界のヒットメーカー佐々木宏氏が提案

まず、

ルッキズム(Lookism)とは、美男子・美女(≒美少年・美少女)

を持ち上げ、逆に身体的に魅力的でないと考えられる人々を差別

的に扱うことを指す。

今回の騒動は「人気タレント」の渡辺直美さんの容姿を侮辱するような

企画を東京五輪の開閉会演出統括を務めるクリエーティブディレクター、

佐々木宏氏が提案していたというもの。彼は、誰もが一度は見たことの

あるCMや広告を手がけた「カリスマ」である。

今回の件につき渡辺さんは、以下のようにコメントしている。

「表に出る立場の渡辺直美として、体が大きいと言われる事も事実

ですし、見た目を揶揄されることも重々理解した上でお仕事をさせ

ていただいております」とし、「ひとりの人間として思うのは、そ

れぞれの個性や考え方を尊重し、認めあえる、楽しく豊かな世界に

なれる事を心より願っております」

以下、わたしの感じたこと

個人的な話になりますが、中学時代「てんそり」(天然そり込み、

剃りが入ったような額なので)といわれ、高校では「将棋のコマ」

(顔が大きく、カクカクしてるので)など、身体的なことで、揶

揄された経験があります。わたくしは、「言葉狩り」的なものは、

正直きらいです。しかし、「ルッキズム」は、ちょと、いや、か

なり問題視すべきことのように、思います。多感な「青年期」に

は、もちろん、大人になってもかなり傷つきます。そして、たい

てい「努力」でどうにかなる問題ではありませんし。「生まれた

ことそのもの(存在そのもの)」を否定された気持ちになります

今回いわゆる、「業界のカリスマ」と言われるような「有名な方」

がそのような発言をされたことに、大いに失望しております。

「ルッキズム」には断固反対の意を表明します

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA