読書日記・河合隼雄先生

河合隼雄先生「こころと人生」はじめに~Ⅰ章子どもは素晴らしい

まだ、一冊しっかりとは、

 

読んでない。が、

 

河合先生とオレは「宗教観」が、

 

似てる。

 

「なんかわかんないが、かみ、

 

らしきものは、いる」と。

 

以下、気になったところを抜き出す。

 

①「はじめに」を読んで

 

「悩みが成長へのステップとなる。

 

それが人生の面白いところである」

 

②「Ⅰ章 子供は素晴らしい」を読んで

 

「実はそういう子(おとなの常識からいうと

 

困った子)がひじょうに素晴らしい」

 

『・・・子どものほうは、「どうして

 

こんなにゆがんで生きてるんだろう。

 

もうちょと真っすぐにならないのかな」と

 

思うんです。・・・みなさん倒れておられ

 

ますので』

 

『なにかを信じるとか信じないとか

 

いう前に、「私の力ではどうしても

 

動かしがたい存在」というのがある』

 

「無茶苦茶な行動にも意味がある」

 

「相手から何かをもらおうと思うと、

 

自分のほうが低くならないと駄目です。

 

ものは低いほうへと流れてくるわけですからね」

 

「親はだいたいみんな、子どもに上から

 

ものを言いませんか」

 

「子どもの眼から見たら、それが

 

みんな少しずつゆがんでいるんですね」

 

「人間の考え方というのは、

 

どっちも正しいということが

 

多いんじゃないでしょうか」

 

『「もうどうしよう」というときに、

 

子どもが病気になります』

 

以上。

 

オレの想いを少し。

 

この本はこのあと

 

「青年期」「中年」「老い」と続く。

 

なんで、あれこれ言うんはアレかと

 

思うが、それぞれ「講演会」で1回づつ

 

語られた内容なので、良かろうと思う。

 

えっと、「オレ」自身に置き換えて考えた。

 

まあ、自分が「素晴らしい」なんて、

 

全くもって考えてないのですが・・・

 

子どもを通して「どうにもならない存在」

 

(かみとかほとけとかいうもの)を

 

見る、河合先生に同意である。

 

そして、「子はかすがい」どころか

 

「両親」を導いてる、ってところは・・・

 

なんだか、オレもそういう「役割」

 

だったんかなぁ、とか思った。

 

でもさ、「母ちゃん」は若くして、

 

「認知」で「ガン」で「死」んじゃった。

 

もっと、

 

もっと、オレ、なんかできたハズ・・・

 

なんだけどね。

 

Ⅱ章へ続く。

 

 

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