統合失調症関連

統合失調症野郎の体験談第1回ー②

続き

④その時代に、酒浸りになりました。

煙草も覚えました。中でも、酒に関して、

苦労しました。飲んでは吐いて、トイレが、

げろまみれになりました。ドクターから、

「アル中なるよ」と言われても、飲んでました。

たまたま、おカネが底をついたので助かり

ました。この期間、体重が、70キロぐらい

から、50キロ代前半まで、落ちました。

作業所の職員さんに、「あなた痩せて

うらやましいなぁ」といわれ、ショックというか、

怒りがこみ上げたのを、今でも鮮明に覚えています。

言葉は、大事やなぁと、つくづく思います。

オレも、気を付けたいとおもいます。

(Firefly~僕は生きていく 槇原敬之)

⑤7、8年作業所へ通ったでしょうか。ふとしたことで、

社適(社会適応訓練事業)なるものを知りました。

保健所で、相談、Aホーム(特養)、町家を見学

町家は静かで「楽かな?」と思い、町家で社適

を受けることになりました。E喫茶店も社適を

受け付けてましたが、保健所の方が「あなたには、

無理」と考えて、あえて紹介してくださいません

でした。町家で働くにあたっても、保健所の

方が気を使ってくださって、比較的暇な、朝

から勤務、そして、週2からのスタートと

なりました。(3時間勤務)

1年目、必死にやりすぎて、年末年始の休み明けに

精も根も尽き果て、2か月近くお休みを戴くことと

なりました。で、現在にいたります。

(ええねん ウルフルズ)

⑥今思うと、両親をはじめ、たくさんの人に

迷惑をかけ、そして、助けられた20年です。

ありがとうございます。

そして、今のオレのモットーは

「少し永いか、短いかの人生。

楽しんだもん勝ち」と、なりました。

以前は、「人間は、生まれた時から、1秒

1秒、墓に近づいている。だから、1秒も

無駄にはできない」でしたが・・・

 

今、苦しんでる人に伝えたいことは、オレが

よく言われることですが、「焦らないこと」

です。そして、やるかやらないか迷ったときは、

楽なほうを選ぶこと、です。

しんどい道を選ぶんは、あえて選ばんでも、

勝手にそうなります。自然とそうなりますよ。

(終わりなき旅 ミスチル)

~続く。③へ~

 

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