なんでも3選や5選など

統合失調症患者が闘い方(相手)を間違えたらアカンー5選

①対支援者

まず、勝つべきではある。

(デイケア、a型施設、b型施設)どこでもだ。

基本、相手は舐めてくる。悲しいけど・・・

そりゃ、こちとら「利用者」。相手は「支援者」つか

「保護者」だから。

たまーに、「愛」の行動をとる方も、いるにはいる。

けど、まあ、マウントをとってくるのが、フツー。

それは、「子ども扱い」というのにも、現れる。

悔しいやん。勝とーぜ。「脱利用者だ!」

②対主治医

引き分けようぜ。

気を使いつつ、主張しよう。

「薬」「悩み」「仕事」「恋」

なんでも、言っちゃおう。

けど、まあ、ご機嫌取りもなんだが、

主治医の立場も考えて。WIN WINで。

なぜなら、主治医を卒業するんは、

おそらく、無理やから・・・つか

卒業せんほうが、無難だよ。

③対家族

これは、2つに分ける。

・対父は、ボロ勝ちで。

・対母は、ボロ負けで。

(ウチの場合だが・・・)

父のことは、悪口になるので言わない。

母は、最期のほう認知にもなり、かつ

ストーマ(人工肛門)やら、深部静脈血栓やら、

カラダ的に苦労ばかり。オマケに、父から・・・

なので、ボロ負けしなきゃいけなかった。

が、オレは、勝っちまってた。

情けない。

④対社会(的強者)

勝とうぜ!絶対!

ただ、利用できる制度は存分に利用しよう。

ここは、卑怯になってもしゃーない。

(かな?)

しかし、ホンマの勝利は、

「社会的強者」の側に、行ってしまうこと。

つまり「タックスペイヤー」に、しっかりなること。

行ったとしても、「元」いた場所のことは、

絶対忘れるなかれ。

⑤対仲間(社会的弱者)

もちろん引分けだ。

ここでオレが、疑問なんは、

「社会的弱者」という表現が、嫌いな

弱者がいること。「弱者」がいやだってよ。

どこまで、言葉狩りすれば気が済むんだよ。

ここで、「引分け」って簡単に言いますが、

難しーよ。ホンマ。敢えて、書きませんが。

ただ、この点がこれからの、ホントの

問題となるのは、間違いない。

「番外編」

対自分

ボロボロのボロッカスに、勝ってやろうぜ!

~終わり~

 

POSTED COMMENT

  1. 名前はまだない より:

    私も先生には一番何でも話せるなぁ(^^)
    病気の人、と私を診るのではなく病気を持っている私という人、を見てくれる先生だから。

     確かに、就労支援なんかではスタッフ=正、利用者=間違っているという図式はあったかも。

    • 大和魂 より:

      コメントありがとうございます。
      拙い記事に、いつも、感謝です。
      いろんな方のご意見、勉強にも、
      なります。感謝。

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